今、子供たちがハマってるのがスーパーマリオメーカー2。僕が睡眠削って作ったコースをあれこれ苦労しながらやってる様子を横目で見てると、頑張って作った甲斐があったなぁと。子供のために何かするのはなによりもやりがいがあるなぁと改めて思う。
僕なんてやってることはたかが知れてるので偉そうには言えないですが、子供のことで何かをしようとする時、まずは子供たちの立場になって考えるようにしています。仕事のマーケティングと同じですね。クライアントの立場に立ってクライアントに有益なことを提案するというやつです。
今やってるマリオメーカーは作る前に幼稚園児には難し過ぎないか?簡単すぎないか?てのを自分で何度もやり直して考えている。それはもう仕事より熱心に。笑
教育の時にここが抜けてることがよくあるなぁと思ったりする。大人の目線で見て教えたら作ったりしても子供にとっては意味不明だしゲームとかも面白くないと思う。仮にマリオメーカーで世界の9割の人が満足するようなコースを作っても我が子らには面白くないと思う。やはり幼稚園児に合わせた難易度のコースを作ってやる必要があるだろうし…
勉強にしてもそう(この部分は僕も悩んでるところですが…)ですが、まずは相手の学力を把握してそれから戦略的に教えていくのが大切かと思います。学校は全体教育だからその点は厳しくそこは親がケアしてあげるしかないと思いますね…先生任せの親は責任転換してるだけのように思いますし
