勉強嫌い…

あれこれ子供の興味を引くように考えながら勉強させてたのですがまさかの勉強嫌いと言われてしまいました…

割とショックで自分のやってきたことを考えて見たのですが、結局「やらせてる感」はあったのかなぁと。マーケティングといいつつ子供に押し付けてたんやなぁと自分のやり方に情けなくなりました…

うちの親にも今からそんなに勉強させんでもと言われてそうなんかなぁと。うちの親は両方とも勉強は嫌いではなかったしむしろ真面目にやってた方の人で、その反発から僕がやらんかったくらい。しかもうちの親と絵を描いたり色々雑学みたいなのを教えてもらってる時の方が楽しそうだったし子供のこと考えるとそっちの方がいいんかなぁと思ったり…

自分もそうだけど、やっぱり強制的なさせたやつは成長しないし子供が自然と学ぶような環境にするのが大切なんですね。算数嫌いと言ってた長男に今日ハマってるマリオのはてなブロックを使って教えてたら楽しんでやってたし、小学生になるまではそうやって試行錯誤しながらどうすれば楽しくできるのかを考えてあげるのが大事ですね。勉強嫌いになったら元も子もないし

子供の勉強にはマーケティング力を

今、子供たちがハマってるのがスーパーマリオメーカー2。僕が睡眠削って作ったコースをあれこれ苦労しながらやってる様子を横目で見てると、頑張って作った甲斐があったなぁと。子供のために何かするのはなによりもやりがいがあるなぁと改めて思う。

僕なんてやってることはたかが知れてるので偉そうには言えないですが、子供のことで何かをしようとする時、まずは子供たちの立場になって考えるようにしています。仕事のマーケティングと同じですね。クライアントの立場に立ってクライアントに有益なことを提案するというやつです。

今やってるマリオメーカーは作る前に幼稚園児には難し過ぎないか?簡単すぎないか?てのを自分で何度もやり直して考えている。それはもう仕事より熱心に。笑

教育の時にここが抜けてることがよくあるなぁと思ったりする。大人の目線で見て教えたら作ったりしても子供にとっては意味不明だしゲームとかも面白くないと思う。仮にマリオメーカーで世界の9割の人が満足するようなコースを作っても我が子らには面白くないと思う。やはり幼稚園児に合わせた難易度のコースを作ってやる必要があるだろうし…

勉強にしてもそう(この部分は僕も悩んでるところですが…)ですが、まずは相手の学力を把握してそれから戦略的に教えていくのが大切かと思います。学校は全体教育だからその点は厳しくそこは親がケアしてあげるしかないと思いますね…先生任せの親は責任転換してるだけのように思いますし

子供になぜ恵方巻を食べるのかをきっちり説明できますか?

関西から今や全国的なイベントとなった節分に恵方巻を食べる習慣。関西人の僕は生まれた時からいつも食べていたので特に違和感なく毎年食べていたけど、今年から僕の中の嫌いなイベントベスト3に入るようになってしまった。

僕はスーパーで働いているので、コロナが流行って三蜜とかいうようになってからずっと年末と節分は嫌だった。特に節分は寿司売り場に人が密集するため今年は政府がなんか働きかけてくれへんかなぁとか思ったり…(節分売り上げ補填金支給とか笑)でも各社2月2日アピールを大々的にして、わが社も負けず年末から訴求。。。

「金は命より重いんだ」

と、利根川の名言が飛び出してきそうな節分商戦でしたね。笑)コロナを発生させてしまうかもしれない状況を作り、感染者数増の片棒を担いでいるようで、なんとも言えない気分でした…

そんな中、万代さんは1日~3日の3日間で恵方巻を売ってたのは良心的でしたね。元々の趣旨とはズレるけど蜜を避けようとする思いは伝わってきました。

さて、今年も例年通りの(例年以上?)の節分商戦。寿司売り場の前で余裕で蜜を作っている大人たちを子供になんて説明しますか?

「今年一年の健康を祈って食べるんだよ」

とか

「厄を追い払うためだよ」

とかそんな感じでしょうか?

若干違うんですが恵方巻を食べる説明としてはまぁまぁそんなところだと思います。

じゃあ、「なんで健康を祈る人たちがクラスターが発生する危険がある状況に身を投じてるの?」って感じのことを言われたらどうしますか?めっちゃ矛盾してますよね?

恐らく「節分とは恵方巻を食べるもんやから」とかわけわからんこと言うでしょう笑

これとよく似たことが日常でも起こっているんじゃないでしょうか?自分も含め大人は矛盾した行動をよくしているように思います。会社でクソな上司が部下には偉そうにしているのに行動が伴ってないやん!っていうのと同じ。

子供は親の背中を見て育つといいますが、こんないい加減な答えしかできなかったら子供が大きくなったら同じようになってしまうんじゃないかなと思う。特に日本人はみんながやってるからという傾向が強いですし…

そのためには親がやっぱり勉強しないといけないと思う。いい加減な答えばかりしてたら情弱な子になってしまう。これだけ情報が溢れかえっている世の中でそれはあまりに可哀そう…親は偉そうにマウントとってる暇があったら勉強したほうがいいと思います。

で、もっと大事だと思うのはスーパーで蜜の状況を見た時に何がダメなのか?どうしたらいいのか?(家で作る、予約しておくなど)を考えさせるようにすることかなと思う。ちなみにうちの子に聞いたら「そんなん買わんかったらええやん!」とド正論を言っていました笑。子供は正直です…

昨日の節分の光景を見て、わが子が数年後あの集団の一員にならないようちゃんと教育せねばと心に誓いました笑

ゲームと教育

コロナ禍でステイホームが続いた中、買ったニンテンドースイッチ。僕よりも子供がハマってしまった。

昔からよくゲームはアホになるとか勉強の妨げになるとかゲームに対して悪い印象の大人がいたけど、現実問題まだいてるのも事実。いつの時代の話だよって感じですが…

確かにやり過ぎはよくないけど、考える力は随分身につくと思う。それと大事なのは親が一緒に参加してあげることなんじゃないかなと。

公園で遊んだりスポーツする時に親と一緒にしてる子をよく見るけど、これがゲームになったらどうなんかな?て思う。ゲームは1人でやらせておけば自分の時間が出来てラッキーとか思ってそのまま放置してる人多いんじゃないでしょうか?確かにその気持ちもわかります。自分の時間が欲しいですしね…

でも、フィードバックしてあげることはすごい大事だと思います。ゲームであれ勉強であれ子供が一生懸命やってるのを認めてあげることはとても大事。認めるってのは褒めてあげることじゃなくてちゃんと見てるからどうか子供に伝わることかなと。

うちは今マリオメーカー2にハマっててその前はマイクラ。どちらも創造力を鍛えるためにはとてもいいゲームで、子供たちにさせたいなと思って買ったら見事思惑通りハマってくれた笑

子供たちはYouTubeとかで動画を見て勝手に勉強して僕よりも詳しくなってるんだけど、僕も子供が寝た後とかに一人でコースを作ったりしている。それは親子というよりも同じ目線で子供と触れるため。子供がどう考えて作っているのか?どこが面白いのか?と言ったことは自分がしないと分からないと思うし。実際やってみることで相手の気持ちがわかるっていうのはUSJを立て直した森岡さんの影響ですね。それを親だからと上から目線であれこれ言うと子供は何を分かった口を…と内心思うだろうし。

それと自分自身の経験から僕が小学校の頃とか親がゲームをやったりジャンプを読んでたりしてたのは子供ながらに嬉しかった。その時は同じ目線に立ってくれてるとなんか思ったし。

ゲームにしろ何にしろ親がしっかり勉強してフィードバックして、感想とかを聞いたりするのもいい勉強になると思うし親子関係も良くなるんじゃないかなぁと思ったりします。

こどもに何を学ばせるか?

僕は別にお受験させる気もないし、めっちゃ勉強できるようになってほしいとも思わない。周りは〇〇大学へ行かせたいと言ってたりしてそれも否定はしないけど、今のこどもたちの時代に大学進学が正解なのかすら分からないし、少子化になってますます大学に入りやすくなることだって予想できる。そうなると一部の大学を除いて大学の存在意義がますます怪しくなってくるように思う(既にコロナ禍でそれが見え隠れしたが…)

そんな中、僕ら世代の詰め込み教育を次世代の子らにさせてもいいのか?って話になってきますよね。親はどうしても自分の世代に沿って考えてしまうと思うんです(会社の無能な上司が自分のバリバリの時代の価値観を忘れられないのと同じで…)。なので僕もそうですが、自分の考え方をどんどんアップデートしていかないといけない。こどもに勉強、勉強言うてる前に自分がもっと勉強しないと、って思うんですがなかなか出来ないですね…我ながら情けない…

ただ勉強なんかしなくてもいいってのはまた違うと思うし、基礎学力だけは早めに教えて柔軟な発想が出来るようにしていきたいですね。

はじめに

今年に入り三人目の男の子を授かることが出来ました。

元来子供嫌いの僕が一人でも育てることが出来るのかな?と思っていたのですがはや三人。やはり自分の子供たちは可愛いものです。

ただ一方で会社の人とかから「子供のために頑張らないとね!」とか言われるんですが、それは違うんじゃないの?って。子供のためなら自分を犠牲にしてブラックな仕事もこなさなきゃならないの?と。それは本来逆なんじゃないかなと思うんですよね。

ただ、子供のために仕事しなければいけないのも事実だし、コロナ禍の対応で会社に対して失望感が出てどうもやる気が出ないのも事実で、その葛藤にちょっと気落ちした日々を過ごしています。でも、それは僕だけじゃなくてほとんどの人がそう思っているのではないでしょうか?そこで会社にとどまり社畜として諦めるか、違う道を探すか…その考え方の違いだけで。。。

転職は何度か考えたのですが、いわゆるリミットといわれる35歳を越えてから活動も少なくなり僕自身も今現在は職場に恵まれたこともありその考えも薄れてきたのですが、コロナ禍になり、会社の方針がどうしても許されなくなってきて何かしなければと思い、子供のことも考えアクションいなければと考え、しばらくしていなかったブログを再開することにしました。(ブログをしたからと言って何が変わるわけでもないんですが笑)

まぁ、簡単なメモ代わりに書いていって育児や教育についてのアイデアが生まれればいいなくらいに初めて行きたいと思います。